- 何のためにゲームにするのか
- 可視化・目標 (見える化・数量化)
- オンボーディング とにかくはじめの一歩。マニュアルなしで使いながらわかる手法。
- 世界観が人との交流を生む。
- チューニング・上級者向け。
- ゴール
- おもてなし
各分野から何度でも使えるお役立ちリストを掲載。心理学・経済学。ビジネスにも役立つ基本のリストです。生きるヒント。フレームワーク。 忙しいあなたにぴったりのリストです。社会人なら必見の項目を網羅。
2022年2月23日水曜日
第141回 ゲーム化の7ステップ
第140回 ナンバーワンを作るための15の原則
- 仕事への情熱が、願望開発を生む。弱者は自分の仕事に情熱を持ち熱意に満ちて行動すべし。熱意と気力を保つ。行動が熱意を作る。熱心な人と付き合う。
- 競合対策に工夫を凝らす。弱者は強い会社との競合を避け勝ち易い場面を選ぶべし。勝ち負けは兵力数による。弱者は今までにない商品を扱う。40%以上の強者のいる市場には出ない。小さな市場と隙間を狙う。ひとの嫌がる業種を狙う。
- 攻撃目標を明確にし実行に移す。弱者は全体発想を避けて要点を細分化し攻撃目標を明確にすべし。小さく分けると弱点部分が見えてくる。動くと隙間ができる。隙間産業。盲点商品、隙間商品。隙間発見の方法を確立せよ。
- 重点主義の狙い撃ち。弱者は力の分散を避け重点主義に徹するべし。一点集中主義。独立は一業に絞る。
- 客づくりに総力の7割を注力。一人でも多くの客を作るため総力の7割を投入すべし。来客7割。重視すべきは客の数と客重視の考え。最大の権力者は商品の利用者である。
- 長時間労働が決め手。弱者は長時間労働に徹し。必勝の12時間。圧勝の14時間を投入すべし。弱者は経営資源が乏しい。活用時間を長くする。能率を上げる。
- 管理と計画のための時間。投入時間の3割を配分すべし。準備段取りで無駄を省く。営業7割計画3割。バタ貧を避ける。
- 常識的出社時間より一時間早く出社。弱者は7:30より仕事をはじめよ。行動計画を立てて効果を高めるべし。一日の行動計画に15分を投資。段取りに45分。重要な仕事は9時までに終わるようにする。7:30~9:00までがゴールデンタイム。
- 休日の3割を計画と研修に。弱者は休日の3割を戦略計画と社員研修に投入すべし。大局着眼日の設定。休日読書。重要展開能力。
- 現場・現品・現実・原則の4現主義。弱者はやる前評価を避け現場主義と体験学習を重視すべし。行動を妨げるのは先入観。
- 軽装備の組織で勝負。軽装備と自由度の高さで勝負。財務の軽装備。資金固定化業務には手を出さない。
- 他人を当てにせず独自路線を。弱者は安易に人の力に頼らず。独自路線を開発すべし。
- 有効な時間内の局地戦販売を重視。弱者は移動時間の多い広域戦を避け、局地戦販売を重視すべし。弱者は地域を重視せよ。時間は経費なり。
- 接近戦を重視し客を特定化。間接戦を避けて客を特定化し最終利用者に接近すべし。
- 得意先への感謝を態度で示す。はがき・手紙の活用。
第139回 強者弱者のランク付け 10段階
- 絶対独占者 74%以上
- 準絶対独占者 56%~73%
- 相対的独占者 42%~55%
- 強者 31%~41%
- 準強者 26%~30%
- 中位者 19%~25%
- 弱者A 11%~18%
- 弱者B 7%~10%
- 弱者C 3%~6%
- 番外弱者 3%以下
第138回 ランチェスター戦略 弱者の戦略 9つの概念
- 全体発想をすてて要点を細分化する
- 勝ち易き場面を選ぶ
- 重点主義に徹しナンバーワンを目指す。
- 営業活動は局地戦にする。
- 戦闘時間をながくする
- 接近戦で利用者に近づく
- 軽装備で自由度の高さを保つ
- 先制攻撃ですぐ実行
- 隠密行動表面に出ない。
2022年2月21日月曜日
第137回 7つの秘密
- 信じる力。頭が良すぎても大成できない。自分は神がかり的にうまくいくと信じる。思いこむ。行動する。リスクの計算よりチャレンジ。
- 人間関係。約束を守らないことは犯罪。
- 努力の仕方。愚直に一筋。
- 夫婦関係。商家の娘が多い。
- お金の使い方。モノより体験に投資。
- 仕事のモチベーション。なぜ絶対売れる話はだめなのか?
- 人生の目標。なぜ富豪は資産を寄付したがるのか?
第136回 富をつかむための10条件
- 自分は120%成功すると思い続けられるか?
- 他の人にはない知識・経験を持っているか?
- 「その時」が来るまでひたすら継続できるか?
- いつでもどこでも誰かに応援されている人であるか?
- ずば抜けて運がいいか?
- パートナーは人生の共同経営者だと思っているか?
- 貯金ばかりしていないか?
- 富を築くことが人生の目標になっていないか?
- お金より人の笑顔のためにいきられるか?
- 仕事ばかりの人生になっていないか?
2022年2月19日土曜日
第135回 ポーターの3つの基本戦略。
- コスト・リーダーシップ戦略 競合他社よりも低コストを実現することで競争優位を確保する戦略。コストを下げる手段としては①規模の経済の追求②経験曲線の利用。
- 差別化戦略。製品とサービスを徹底的に差別化して提供することで顧客にその違いを分かってもらい競争優位性を確保する戦略。製品差別化によって高価格を維持することが目的。何をすべきでないかを決めることも重要戦略。
- 集中戦略。選択した特定の範囲に特化してヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源を投入し競争的優位を確保する戦略。特定の製品・サービスに対して徹底的にコスト削減を行う「コスト集中 」戦略と徹底的に差別化を行う「差別化集中」がある。
第134回 事業ドメインの確立。
- 顧客ターゲット(顧客は誰なのか?)
- 顧客ニーズ(顧客のどんなニーズに向けて提供するのか?)
- 独自技術(どんな技術を使うのか?)
第133回 SWOT分析
- 強み…自社内部環境の強み
- 弱み…自社内部環境の弱み
- 機会…外部環境(競合・顧客・マクロ環境)からのチャンス。
- 脅威…外部環境(競合・顧客・マクロ環境)からの脅威。
自社の弱みでチャンスを取りこぼさないためには何が必要か?
自社の強みで脅威を回避できないか?他者には脅威でも自社にはチャンスにできないか?
自社の弱みで脅威にあい最悪の事態を招かないためには?
攻めの観点。守りの観点。
第132回 経営環境の把握 15項目
- 外部環境 マクロ 自然環境(暖冬など)
- 外部環境 マクロ 法律・政治環境(規制緩和・政権交代など)
- 外部環境 マクロ 技術環境(新技術発明など)
- 外部環境 マクロ 社会環境(少子高齢化の進展など)
- 外部環境 ミクロ 市場環境(消費者のライフスタイルの変化など)
- 外部環境 ミクロ 競合環境(同業他社の出店など)
- 外部環境 ミクロ 流通環境(仕入れ先の状況・サプライチェーンなど)
- 内部環境 経営者の資質(リーダーシップなど)
- 内部環境 経営体質(組織構造など)
- 内部環境 財務体質(資金力・信用力など)
- 内部環境 営業力(営業マンの数など)
- 内部環境 技術力(研究開発能力など)
- 内部環境 販売チャンネル(全国店舗網など)
- 内部環境 製品力(製品の品質・デザインなど)
- 内部環境 情報能力(販売情報収集・分析能力など)
ミクロ環境…企業に直接的に影響を与える環境要素。
第130回 知的生活実践法。5つの習慣。
- 勉強の習慣 自分に合ったやり方で続けることが重要。
- 読書の習慣 思考の幅を広げ、考える力をつける。
- 記憶の習慣 ゲームのように暗記を楽しむ。
- 時間の習慣 時間の使い方にはその人の人生哲学がでる。
- アウトプットの習慣 多種多様な反応が新たな気付きにつながる。
第128回 時間病 5種
- 走り回るが成果が出ない。バタ貧。
- 消費時間ムシの細部完璧主義者。
- 腰が重い人々。優柔不断。懐疑の人。理論家。ドリーマー。見切り発車がちょうどいい。ベータ版を即リリース。
- 慣性の法則。説明できない継続業務。意味も分からず続く過去の遺跡業務。
- あとでやろう病。スグやればすぐ済む。ことを理解していない。
第126回 稼ぐ人のイメージを明確に描く。5つ
- タレントは暗い時代にチャンスを見つける。
- タレントは卓越して稼ぎだす。
- タレントは革新的で輝いている。
- タレントは仕事を通じ遊ぶ人。
- タレント同士ひきつけあう。
第121回 杉田玄白 養生七不可
- 昨日の非(よくなかったこと)はこんかい(恨まず・悔やまず)すべからず
- 明日の是は慮念すべからず。考えすぎるな。
- 飲食は度を超すな。
- 正物以外は口にするな。
- ことなきときは薬を飲むな。
- 壮実を頼んで房を過ごすべからず。
- 動作を勤めて安を好むにあらず。
第120回 一番大切なことはターゲットを絞ること。
- セグメンテーション。市場・顧客を年齢・性別他いろんな区分で細分化。
- ターゲティング。細分化した顧客の中からターゲットを定める。
- ポジショニング。ターゲットに対して自社商品の明確な差別化を図る。
第119回 一般的なマーケティングの流れ
- 顧客ニーズの把握
- 顧客のニーズに合った製品やサービスの創造。
- ターゲット層にリーチ
- 信頼を得てリピーターになってもらう。
- 製品・サービスの良さを周囲の人に伝えてもらう。
第118回 マーケティング1.0~4.0
- 製品中心のマーケティング。企業はマス市場(一般大衆)を対象にできるだけ安価で高品質の製品を提供しようと一方的にテレビなどのマスメディアで広告宣伝を行う。
- 顧客志向のマーケティング。商品も情報も行き届いた状況の中企業は消費者の「心」をつかもうと双方向のコミュニケーションを行う。
- 製品やサービスなどに社会貢献による精神の充足を求めている消費者に働きかける。
- 企業は製品やサービスの提供により個々の消費者自身が「こうありたい」という自己実現んの欲求に訴えかけるマーケティング。
第117回 悩みをお金に換える5つのしくみ。
- 悩みや解決策を記事にすること。面白い。ためになる。
- YouTube
- メールマガジン。①読者を集める。②メールマガジンを配信する。
- 悩みの商品化・サービス化
- 他力本願で実力以上のパワーで稼ぐ。私がこの日までに仕事をしないとあの人が困るという状況を作る。
第116回 悩みをお金に換える7つの技術。
- なぜNHKの連ドラにはまるのか?①つづきはこちら②さらに詳しい情報を見るならこちら③次はこんな記事を書きます。④今こんなものを作っています。公開は来週予定。
- あなたに10倍の価値をつけるための見せ方。
- 10戦無敗。
- 顔は隠す
- 偉い先生より「あなただから」共感が得られる。(今日考えられる)同音異義語面白い。
- 本の多くは人々の疑問や問題を解消するもの。
- 真似する技術があればいい。参考資料の見つけ方とライバルチェック。あとは真似。
第115回 悩みをお金に換える人の10の習慣。
- 常識を疑え。「それが普通」本当にそうなのか?
- みんなと同じは卒業。少ないもん勝ち。シンク ディファレント。
- 今までと違う選択をあえてする。
- 環境を変える。
- 兎に角決断を素早く。メニューは3秒できめろ。
- 欲しいものは迷わず口にする。
- どんなことでもお金の流れを意識する。
- 睡眠を大切にする。
- 過去より未来にフォーカス。
- 世間の人が何に困っているか?書店で調査。男性ならダイエットとかを覗いてみる。
第113回 問題解決のための7つのステップ
- 問題に気づく。問題を洗い出す。項目列挙。気づく力。整理する。
- 原因分析。
- 考えられる解決策を並べる。項目列挙。
- いくつかの案の中から選択する。
- 優先順位をつける。
- 実行する。
- 見直す。検討する。
第112回 問題には3つの種類がある。(超重要3項目)
- 直面している問題。現在起きている問題。これをクリアしなければ次に勧めない。今すぐ解決すべき問題。
- 予想される問題。探す問題。現在のところ仕事は順調に進んでいる。予想して、想定し先手を打っていくべき問題。
- 起こす問題。次の計画を練る。
2022年2月18日金曜日
第111回 時間管理のマトリックス
- 緊急かつ重要 問題・課題の領域。 ①締め切りのある仕事・会議。②クレーム処理。③壊れた機械の修理④危機や災害⑤差し迫った問題⑥病気や事故。
- 緊急ではないが重要。 質の高い領域 ①豊かな人間関係作り②将来に向けた準備や行動。③予防やリスク対策 ④価値観の明確化⑤勉強や自己啓発⑥真の意味でのレクレーション
- 重要でないが緊急 見せかけの領域 ①様々な妨害・邪魔②重要でない電話③重要でない会議④重要でない差し迫った課題⑤突然の来訪⑥無意味な接待や付き合い
- 重要でもないし緊急でもない 無駄な領域①噂話などの暇つぶし②見せかけの仕事③とりとめのないだらだら電話④目的のないテレビ視聴⑤何もしない移動時間⑥何もしない待ち時間
第110回 成熟度レベルの6段階。
- 成熟度レベル0 業務プロセスや標準化の必要性すら認識されていない。ヤバイ状態。ルール化されていない無政府状態。個人が行き当たりばったりで対応。
- 成熟度レベル1 業務プロセスの必要性は感じていますが、現状は個別対応。標準的手順を誰も確立していない。
- 成熟度レベル2 ベテランスタッフや一部の人が標準化手順を確立している状態。ただし全体では共有できていない。
- 成熟度レベル3 やっと手順が文書として標準化された状態。マニュアルをもとに全体研修などを通じてみんなで手順が共有化。
- 成熟度レベル4 標準化された業務プロセスを実施しその成果や改善具合を具体的な指標をもとにモニタリングされている状態。その結果をもとにマニュアルが適宜修正され業務プロセスも改善されていく状態。
- 成熟度レベル5 もはや業務プロセスの完全が何度もされていて最適化されている。組織としてだけではなくスタッフ全員の間に標準化と改善プロセスが染みついている状態。
第108回 情報起業のための7つのステップ。
- あなたの専門・情熱にあったテーマを見つける。
- その湖で最も飢えた魚を見つけ出す。
- あなたの魚がこれまで食いついてきたエサが何かを知る。
- 独自のエサをデザインする。USP独自のセールスポイント。
- エサを試す
- 大々的に広告キャンペーンを行う。
- 第二の輪にある新しい方法を新たに2つ試してみる。
20の方法
- 著書
- 自費出版
- セミナー
- 講演
- テレコミュニケーション
- ニュースレター
- コンピュータプログラミング
- テレビ
- コンサルティング
- 教授・講師・トレーナー
- フリーランスライター
- コラムニスト
- メディアエキスパート
- トークショー
- 雑誌の出版
- ゲーム
- カレンダー
- プロダクトデザイン(Tシャツ・マグカップ・ポストカードなど)
- オンラインエキスパート
- オーディオ・ビデオ
第107回 富豪への5つの輪
- 専門分野で成功する。特定分野のエキスパートとなる。
- その分野で成功するためのノウハウを人に教える。
- 自らの特殊な経験を利用して成功のための広く一般的なスキルを教える。
- 他の商品を自分の顧客データベースに売る。
- 他の4つの情報起業家に対するサービス。
第106回 ターゲット
- ターゲット;飢えた魚の群れを見つける。釣り堀をつくる。
- エサを与える。非常に魅力的な エサを作る。
- 生涯続かせる。長期的な関係を築く。
- 見つけるのが容易で
- そのニーズが差し迫ったもので
- 解決法を心から求めていて
- お金を持っていて
- お金を使うことをいとわない
- お金を使うことを助長するような経済情勢にある(時流に乗っている)
- マーケットは魚の群れ。
- マーケットには十分な魚がいますか?
- その群れは大きくなっていますか?数を減らしていますか?
- 群れの居場所やえさのタイプを知るのは簡単ですか?
- 群れは本当に飢えていますか?
- 天候は釣りに適したものですか?
- 群れが食いつくようなエサがありますか?
- 群れはその新しいエサを得るために安全な水底から上がってくると思われますか?
- あなたはその群れを捕まえられますか?
- 暗号を解く。
- 魚の群れを食いつかすためにどのような方法をとればよいか探り出すプロセス。
第105回 情報起業家可能性のリスト 12の問い
- あなたに、今、何らかの情熱・趣味・興味・才能がありますか?
- あなたは自分の眠っている情熱・趣味・興味・才能を育てて開花させたいですか?
- 現在何らかの情熱・趣味・興味・才能を持っている人を知っていますか?
- 何らかの情熱・趣味・興味・才能を持っている人を見つけることができますか?
- あなたには何らかの専門知識・経験・技術がありますか?
- あなたは何らかの専門知識・経験・技術を獲得したいですか?
- あなたは何らかの専門知識・経験・技術を持った人を知っていますか?
- あなたは何らかの専門知識・経験・技術を持った人をみつけたいですか?
- あなたには不幸の底から成功を勝ち取ったユニークな体験談がありますか?(減量・恐怖心の克服・依存症の克服など)
- どん底から這い上がったユニークなサクセスストーリーを書きたいと思いますか?
- どん底から這い上がったユニークなサクセスストーリーを持っている人をしっていますか?
- どん底から這い上がったユニークなサクセスストーリーをもっているひとをみつけたいですか?
第104回 情報ビジネスの利点
- 世界中に際限なく広がる市場
- リサーチが簡単
- 作るのが簡単
- 小予算で簡単にテストできる。
- プロデュース・棚卸・修正が安く簡単にできる。
- 開業費用が安い。
- 社会的需要が大きい。
- マージンが大きい。
- 可動性が高い。世界中どこにいてもパソコン一台で仕事ができる。
- 著作権侵害を防ぎやすい。
- ステータスが高い(私は作家です)
- 満足度が高い(未来永劫名前が残る)
第102回 マネーマウンテンの基本原則。
不動産マウンテン
取引がすべて。
1 見つける
2 資金を用意する
3 運用する。
投資マウンテン
タイミングがすべて。
1 選別する
2 買うタイミング
3 売るタイミング
マーケティングマウンテン。
顧客がすべて。
1 標的を定める (飢えた魚を見つける)
2 エサをまく (魅力的なエサを作る)
3 生涯かい育てる (長期的な関係を築く)
第101回 金の成る木。9つのポイント
- 複数の収入の流れ
- 突出して優れているサービスを安価に提供。
- 頭金なし
- 従業員不要
- 利益性が高い。
- トレンド・タイミングにあったものを 時流に乗っているもの。
- 一生型の収入。
- 全ての人にとって毎日必要不可欠なものを。提供。
- 熱意。
第100回 一生型の収入を得る
- 預金者は利子を得る。
- ソングライターは書いた歌の印税を得る
- 著作家は自分の本やテープの印税を得る。
- 保険代理人は一生型の契約を得る。
- 証券業者は一生型の商品を売る。
- ネットワークマーケッターは一生型のコミッションを得る。
- 俳優は出演料を得る。
- 起業家はビジネス収益を得る。
- フランチャイザーは販売権手数料をとる。
- 投資家は配当金、利子、キャピタルゲインを得る。
- ビジュアルアーティストは作品の使用料をとる。
- ソフトウエアクリエイターは著作権使用料を得る
- ゲームクリエイターは著作権使用料を得る。
- 発明家は特許使用料をとる。
- 共同経営者は収益の分け前を得る。
- メーリングリストの所有者はレンタル料を得る。
- 不動産所有者は賃貸収入を得る
- 定年退職者は年金を得る。
- 有名人・インフルエンサーは推薦料として純利益から一定の%を得る
- マーケティングコンサルタントは収益あるいは総収入から一定のパーセンテージを得る。
第98回 9つのメンタリティー 心構え
- 自分らしく生きる
- パートナーとともに進む
- プラスとマイナスのバランスをとる
- 人生でなにが最も大切か見極める。
- 感情を自由に表現して生きる
- リスクを冒す
- 失敗を人生最大の先生にする
- 成功しようと考えない
- 夢を見る。
第96回 ビジネスシステムを作る 5つのポイント
- 何のサービスを提供するのかを決める
- あなたならではの売りを明確にする。
- 誰をターゲットに営業するのか
- お客とお金がどんどん流れるサービスを作る。
- ビジネスシステムを自動操縦する。
2 お客がリピート購入
3 前金でしかも現金でもらう。
第95回 ビジネスEQから見た10のタイプ
- だまして奪ってでも勝つタイプ
- 押し売りセールス型
- 頑張って働く飛び込みセールス型
- ギブアンドテイク型
- 広告・プレゼンテーション型
- コンサルティング営業型
- 仕掛けを繰り出し感動を与えるタイプ
- 口コミ共感型
- ファンにサポートされている
- 分かち合う意図だけで豊かさを受け取れる。
2社会には貢献するが実入りは少ない
3人を泣かせて利益を得る
4風前の灯
第94回 ビジネスIQから見た10のレベル
- 何をやってもちゃんとできないタイプ
- いわれたことをこなせるタイプ
- 気配り・段取りができるタイプ
- パワフルで押しが強いタイプ
- 何でもこなせるバリバリタイプ
- セールスがうまいタイプ
- マーケティングがうまいタイプ
- チーム作りの天才
- ビジネスモデルの天才
- 何を見てもお金が見え、キャッシュを作れるタイプ。
第93回 成功するための7つのスキル
- 人間を見極めるスキル
- 人脈を使いこなすスキル
- 自分と他人を動機づける。周りの人を自分の情熱で巻き込む力。
- お金の流れを読み解くスキル
- ビジョンを見て戦略を立てるスキル
- シンクロニシティーを読み解くスキル
- 自分のハートを感じるスキル
人間を見極めるスキルには限界がない。きりがない。
人脈すらない
第91回 あなたの才能をお金に換える6つのステップ
- 幸せの源泉を見つける。それをしているだけで幸せを感じられるもの。
- 豊かさの源泉を見つける。それをやるだけで経済的に豊かになってしまうもの。
- 成功するためのスキルを磨く
- お金のIQ,お金のEQを高める。
- ビジネスのIQ,ビジネスのEQを高める。
- ビジネスシステムを作る。
第85回 大好きなことで成功する人の7つの特徴
- 大好きなことを中心に据えて人生を生きている。自分がはっきりしている。
- 自分のライフワークに強烈なプロ意識を持っている。
- お金を受け取るチャンネルが多く、収入を自分で決められる。
- セルフイメージが高い
- ネットワークが広い
- 好奇心旺盛で何でも吸収する
- 積みあがる仕事をしている。
第83回 スマートの法則 5つ。目標設定のコツ。
- Specific (具体的である)
- Measurable (計測可能である)
- Agreed upon (同意している)
- Realistic (現実的である)
- Timely (期日が明確である)
第81回 夢の実現度 能力×効率×実践した時間の2乗×夢の魅力度
夢の実現は4つの要素の掛け算。
- 能力
- 効率
- 実践した時間の2乗
- 夢の魅力度。
信頼され・応援される人。
本人の能力以上に優れた協力者を集める能力。(例えばワンピース)
第80回 物語風に実現するための6つの質問
- 夢を叶えたときどんな気分になるだろうか?言葉で書くとともに、少しその気分を先取りして味わってみよう。
- 夢が実現したそのシーンを思い浮かべてみよう。どんなことが思い浮かぶだろうか?
- 夢の実現を喜んでくれる人は誰だろうか?協力してくれる人はだれ?人数はどれぐらいだろうか?
- あなたの夢実現を祝って仲間が集まってくれています。そこに思いもかけなかった人が駆けつけてくれています。誰だろうか?
- 夢が実現するまでに紆余曲折はありました。しかし、夢は実現しました。夢が実現する中で効果的だったのは何だろうか?起爆剤となったことはどんなことだろうか?
- この夢の実現があなたのその後の人生をどのように展開させるだろう?さらにどんなチャンスが待っているだろうか?
第79回 潜在意識 7つの特性
- 言葉よりイメージに強く反応する。
- 感情を刺激するものに強く反応する。
- 繰り返されるものに強く反応する。
- 現実と想像の区別がつかない 。
- 否定形を肯定形でうけとる。
- リラックスしているとき働きやすい。
- 自分と他人を区別しにくい。
第78回 シンクロを呼び込む9の質問
- 今、知りたい情報は?
- 今で会いたい人はどんな情報を持っているか?どんなノウハウを持っているか?
- 今、どんなことが課題なのか?
- これを自分や夢にどう活用したらよいか?
- これを活かすために神様が私を選んだとすると私には何ができるか?
- これを活かすためには明日何をすればいいか?
- この情報は私のほかに誰に知らせたら喜ばれるか?
- 明日あう人にはどんな土産話を持っていこうか?私が最も貢献できることは何か?
- 明日、与えることのできる最高のものは?
第77回 個人的 日々チェックすべきリスト
- 「汝自身を知れ」「自分を知ることを仕事に」闘争であり友愛である。
- 「敵は我にあり」(無意識・潜在意識・直感)
- 「人、一日に百戦す」
- 「勝ち易きに勝て」TAKE IT EASY
- 人の行く裏に道あり花の山。
- Think different!
- Think Think Think!
- 少ないもん勝ち
- 測られたら死ぬぞ!
- 安心しすぎたら死ぬぞ!
- ローマは一日にしてならず。
- 今日一日の枠中を生きよ。永遠を生きるかの如く学べ。
- 大事なことは歌の中にある。
- 風の歌を聴け。風を感じて。子供は風の子。
- 勝ち癖をつけろ。習慣化。
- 勝つための準備・段取り・休息・トレーニング・修行を
- 役に立つリストを自作する。
- 誰もが通る道。円周率
- 笑いは百薬の長。規則その六を忘れるな。笑門来福。一笑一若。
- 面白おかしくいきる。
2022年2月16日水曜日
第76回 ランチェスター弱者の戦略 5つ
- 局地戦を選ぶ。特定の地域に集中。範囲を決める。
- 一騎打ち。競合他社との一騎打ち。1対1。タイマン。
- 接近戦。最終顧客とのべたな関係性をつくる。
- 一点集中。一点突破。
- 陽動作戦。ゲリラ。
第75回 コトラーの4つの競争的地位分類
- リーダー。 業界トップシェアを誇り強力な流通チャンネルと商品開発力を持っている。シェア40%以上。市場拡大時の恩恵を一番受ける。資金力・技術開発力に優れておりフルライン戦略をとるのが特徴。(品種や価格帯を幅広く品ぞろえ)
- チャレンジャー リーダーに競争を仕掛ける2位のチャレンジャー。リーダーとの明確な差別化。思い切った価格見直し。
- ニッチャー 小さいながらも独自の地位を築く。隙間市場を発見しそこに資金や限られた経営資源を投入。マニア向け。専門性の高い分野。
- フォロワー 事業の選択と集中は不可欠。
第74回 バランススコアカード (重要プロセス) 4つの手順 と 5つの具体化
- 財務の視点 売上高 利益 キャッシュフロー ROE
- 顧客の視点 リピート購入率 顧客満足度調査の点数
- 業務プロセスの視点 開発スピード 納品リードタイム クレーム処理時間
- 学習と成長の視点 社内教育研修の実施回数 特許出願件数
4321の順で先行指標。
1 学習と成長(基礎・土台・たゆまぬ努力)
2 業務プロセスの構築・改善
3 顧客の視点(相手の立場に立って考える)
4 財務の視点(お金は数値成績)ありがとうの数がお金に反映される。
2 重要成功要因
3 重要評価指標 (数量でとらえられる指標)
4 ターゲット (数値目標)
5 アクションプラン。(行動計画)
第73回 業界のおいしさ分析・圧力 要因 5つ(超重要)業界によって異なる環境を知る。
- 第1の圧力 業界への新規参入への脅威。新規参入が容易であればどんどんシェア争いが激しくなりレッドオーシャンに。自社の収益を圧迫する可能性があります。
- 第2の圧力 業界への代替製品への脅威。 代替製品が存在するならそれらが自社製品の価格を抑えてしまう可能性があります。
- 第3の圧力 仕入れ先との交渉力。仕入れ先が需要過多や人気商品の独占取り扱いなどで自社を上回る価格交渉力があるとき、仕入れ先が強い時、供給コストがかさむ可能性があります。(売り手市場)
- 第4の圧力 買い手との交渉力。供給過多や不人気商品など顧客に自社を上回る価格交渉力があれば、顧客は自分に有利なオファーをして自社の利益を抑えようとする傾向があります。(買い手市場)
- 第5の圧力 同業他社との競合。競争が激しければ、価格・開発・製造・広告などあらゆる面で競争が行われ自社の収益が減少する可能性があります。
第72回 マーケットセグメンテーション 4つの区分
自社製品を市場に投入するとき、どの顧客層(セグメント)を標的市場(ターゲット)にするか決めます。
- 人口統計区分 年齢・性別・収入・家族構成・教育課程・職業・人種など
- 地理的区分 国・地方・地域人口密度・気候など
- 心理的区分 性格・ライフスタイルなど
- 行動的区分 購買層・購買頻度・広告反応度・価格変化反応など
ユーザープロファイリング。
自社の弱み・競合優位性を考慮し優位に戦える市場を探す必要がある。
第71回 オタク・ギーク・イノベーターから始まる5つの顧客層。
- 革新者。オタク。ギーク。イノベーター。新しいテクノロジーを追い求める人。正式なマーケティング活動を行う前から自ら情報を収集し購買する層。少数派。
- 初期採用者。アーリーアダプター。メリット。目新しさに満足。
- 初期多数派。アーリーマジョリティ。導入事例や利用者の声、評判をちゃっかり確認。全体の3分の一を占める。ここをどう取り込むかが収益のカギ。
- 後期多数派。レイトマジョリティ。サポート体制や信頼性大企業志向。知名度。こちらも3分の1を占める。
- ラガード。動作の遅い人。心理的に嫌われてるかも。
第70回 アイサス の法則 ネット時代の消費行動プロセス。
- アテンション 注目 商品情報を知る。
- インタレスト 興味 面白そうだなあ
- サーチ 検索 評価、ネットで口コミなどをチェック。
- アクション 行動 ネット通販や店舗で実際に購入。
- シェア 共有 感想をブログや掲示板に書き込む。情報・意見の共有。
第69回 購買要因の4つ フィリップ・コトラー
- 文化的要因。日本人なら米・和服好き?①文化②サブカルチャー③社会階層
- 社会的要因。社長ならロレックス・ベンツでしょ。①家族②社会集団③役割と地位。
- 個人的要因。子供が大きくなったらマンションを。①年齢とライフステージ②職業や経済状態。③ライフスタイル・パーソナリティ
- 心理的要因。①動機付け(モチベーション)②知覚③学習④信念と態度。
第68回 オズボーンのチェックリスト。9つ。
- 転用・他に使い道はないか?そのままで新しい使い道は?改善改良して使い道は?
- 応用・他からアイデアを借りれないか?他に似たものはないか?何か他のアイデアを示唆していないか?まねできないか?
- 変更・変えてみたらどうか?意味、色、動き、音、におい、様式、型などをかえられないか?
- 拡大・大きくしてみたらどうか?より大きく、強く、長く、高く、厚く、広く、深く、重く。時間は?頻度は?付加価値は?材料は?重長広大
- 縮小・ちいさくしてみたらどうか?より小さく軽く、低く、短く 。軽薄短小。何か減らせないか?省略できないか?
- 代用・他のものでは代用できないか?何か代用できないか?他の素材は?他のアプローチは?
- 置換・入れ替えてみてはどうか?要素を取り替えたら?他のレイアウトは?他の順序は?
- 逆転・逆にしてみたらどうか?後ろ向きにしたら?上下左右ひっくりかえしたら?役割を反対にしたら?
- 結合・組み合わせてみたらどうか?合体したら?混ぜてみたら?ユニット、目的を組み合わせたら?
第67回 言葉の力
- 「○○した」は達成の言葉
- 「○○しない」は逃げの言葉
- 「○○したかもしれない」は悔やみの言葉
- 「○○すべき」は義務の言葉
- 「○○やってみる」は一時間おきに口にする言葉
- 「○○しよう」は美の言葉
- 「○○できる」は力の言葉
2022年2月15日火曜日
第65回 34の強み
- アレンジ
- 運命思考
- 回復思考
- 学習欲
- 活発性
- 共感性
- 競争性
- 規律性
- 原点思考
- 公平性
- 個別化
- コミュニケーション
- 最上思考
- 自我
- 自己確信
- 社交性
- 収集心
- 指令性
- 慎重さ
- 信念
- 親密性
- 成長促進
- 責任感
- 戦略性
- 達成欲
- 着想
- 調和性
- 適応性
- 内省
- 分析思考
- 包含
- ポジティブ
- 未来志向
- 目標思考
第64回 悪い癖。47。
- マイナス思考
- 落ち込みやすい
- ひねくれ
- プライドが高い
- おせっかい
- 冷淡
- 怒りっぽい
- 完全主義
- 優柔不断
- ヒトに流されやすい
- せっかち
- うぬぼれ
- 時間にルーズ
- 締め切りが守れない
- 怠け癖
- 誘惑に弱い
- 整理整頓できない
- 忘れっぽい
- 要領が悪い
- 集中力がない
- 計画性がない
- 継続力がない
- 状況適応力がない
- 向上心がない
- 責任感がない
- 行動力がない
- リーダーシップがない
- 人見知り
- 口下手
- 友達が少ない
- 緊張しやすい
- 元気がない
- 人の目が気になる
- 八方美人
- 気が利かない
- 察しが悪い
- 空気が読めない
- ユーモアがない
- 嫉妬深い
- ニコチン中毒
- 薬物中毒
- ギャンブル中毒
- ゲーム中毒
- アルコール中毒
- 間食獲りすぎ。
- セックス依存症
- 自分に甘い
第63回 人間関係を円満にするコツ 5項目。ジョン・マクスウェル。
- 最も重要でない存在は「私」
- 最も重要な存在は「私たち」
- 最も重要な言葉は「ありがとう」
- 最も重要な問いかけは「あなたの意見は?」
- 最も重要な働きかけは「あなたをもっと理解したい」
第62回 夢がかなうポジティブな体質。10項目。
- 約束を守る誠実な人。
- 他人を褒める温かい人
- 他人の秘密を守る慎重な人。
- もらうことより与えることを優先する利他的な人。
- いつも楽観的な見方をする明るい人。
- 相手の気持ちを大切にするやさしい人。
- 性格や態度に裏表のない正直な人。
- 他人の幸せを喜ぶ寛大な人。
- 自分の感情をコントロールできる冷静な人。
- 自分が間違っていれば素直に反省する謙虚な人。
第61回 人に好かれる6原則
人に好かれる6原則。 デール・カーネギー 「人を動かす」
- 第一原則 誠実な関心を寄せる。
- 第二原則 笑顔を絶やさない
- 第三原則 名前を覚える。
- 第四原則 聞き手に回る
- 第五原則 関心のありかを見抜く
- 第六原則 心から褒める。
第60回 夢の実現手順
- 夢を描く。曖昧でもいい抽象的でもいい。とにかく実現したいことを思い描く。紙に書く。画用紙に描く。写真を飾る。
- 構想を描く。頭の中で絵にする。夢が現実になっている場面、ワンシーン、スナップ写真を撮る。フォーカスする。具体的に五感で感じられるように。
- ビジョンを描く。構想よりさらにリアルにイメージする空想する。チームで共有する。
- 目標を小さなステップに分け一つ一つ達成していく。マイルストーンを描く。実行する。
- ご褒美。勝利の美酒。インセンティブ。
- 4から5を繰り返しゴール。
第59回 ゴールをきめるまでの10のステップ
- 本当にやりたいことは何?何が足らないか?何から始めればよいか?
- できるだけ具体的にわかりやすく。
- 少しずつ前に進む。目標は小さく小分けして。
- 誰のゴール?本当に「あなたの」ゴールだろうか?
- 形に残す。見えるところにイメージ写真をはる。
- 自分になんと語り掛けているだろうか?~過ぎては禁句。
- 誰の力で?
- ゴールにたどりついたかどのように確認するのか?数字か現象かアイテムか細部までつめろ。
- 練習してみよう。目標が達成できた時のことを心の中で想像してみよう。思い切り想像力を働かせて。
- ご褒美を選ぶ。インセンティブで世の中は回っている。勝利の美酒を選ぼう。想像しよう。お祝いしよう。
2022年2月14日月曜日
第58回 尺度の世界 競争を考える時のヒント。(この世界の外側に宇宙がある)
- 階級
- ランキング
- 並べ替え
- 比較
- 評価(ユーザー・顧客・スポンサー・評論家・審査員などの評価者、読者・自分・家族・ご近所さん)
- ものさし
- 基準
- 成績
- お金
- ポイント
- スコア
- メジャラブル(数量化)
- カウンタブル(数えられるもの)
- ゲーム・競技(局所的競争場面)
- 学習のフィードバック
- 行動のインセンティブ
- 上昇志向・向上心・成功成果主義
- 競争心。
- 闘争本能。
- 人一日に百戦す。
第57回 インセンティブの与え方
- 相手が関心があるといっていることを鵜呑みにせず、本当に関心のあることを突き止めよう。
- 相手にとっては価値があるけれども、自分にとっては安く提供できる面でインセンティブを提供しよう。
- 相手の反応に注意を払おう。びっくりしたり、がっかりした反応が返ってきたときにはそれを参考にして別のことを試してみよう。
- 相手との関係を敵対的枠組みから協調的枠組みにシフトさせるようなインセンティブをできる限り考えよう。
- 何かが「正しい」から相手がそれをしてくれるなんてゆめゆめ思っちゃいけない。
- どんなことをしてでもシステムを悪用しようとする人は必ず現れる。考えもしなかった方法で出し抜かれることもある。そんな時はカッとせず相手の創意工夫に拍手を送ろう。
第56回 誰も考えない小さな問題を考える。
- 小さな問いは小さいだけあって誰も目を向けたり調べたりすることが少ないか、まったくないことすらある。誰も手を付けていないまっさらな分野には学習の種がたくさん転がっている。
- 大きな問題はたいていこんがらがった小さな問題が ぎっしり詰まったものだから、大きな問題の小さなかけらに取り組んだ方が、問題をいっきに解決しようとして当てもなく格闘するより大きく前進できる。
- 大きな問題より小さな問題で変化を促す方が簡単だ。
- 小さく考えるのは、その分メリットも小さいが、少なくとも確かな証拠をよりどころにしていられる。
2022年2月13日日曜日
第55回 私たちの視点でみる
- 「私たち」の視点で語る。私たち全員を結びつける目に見えない糸。 可能性について語る。
- 「私たち」に耳を傾け、探し始める。
- 「私たちは現状をどう変えたらいいか」、「私たちにとって一番いいのは何か」、一人ひとりにとって、また全員にとって。「私たちの次の一歩は何か」
第54回 ビジョン
- 可能性を打ち出している。
- 人間の根本的な欲求。誰もが共鳴できる欲求を満たしている。「私はどうすればいいのか」と反応する余地がない。
- 道徳や 倫理とは無関係。物事の正しいやり方を示すものではない。
- 数字、尺度、比較を使わずに時間を超えた像として表現される。具体的な時期、場所、相手、物は含まれない。
- 他のものとは無関係に存在している。バラ色の未来も改善すべき過去もない。今すぐに恵みをもたらす「世界平和」というビジョンならそれを口にすると平和が実現する。「世界を変える発想の可能性」を口にすればその瞬間に発想が世界を変える。
- 外へ広がっていく可能性の旋律である。ビジョンが定義する枠組みの中で無限の表現、発展、拡散を促す。
- 語ることで語った本人が変化する。その瞬間に「現実の世界」が可能性に満ちた宇宙になり、ビジョンの表現を妨げるものは消える。
第53回 かのうせいを作り出す。可能性。
- 可能性が開ける範囲で物事を定義しなおす。悪循環を生み出す既存の定義に変わる強力な定義にする。
- そこに足を踏み入れる。新しい定義を具体的に表現し、自分の周りにいる人々の生きる枠組みになるようにする。
- 可能性が開ける枠組みにおいて、何が「本筋」でなにが「脇道」なのか判断し続ける。
第52回 相手を引き込む 4ステップ
- 人は自分を引き込もうとする招待状だと考える。
- 感動しよう、触発されようという気持ちをもっていつでも準備しておく。
- 自分がもらった火花を人に渡す。
- 人が火花をとらえたがっていることを疑わない。
第51回 情熱に身をゆだねる。2ステップ
- まず自分がしり込みしている部分を知り、それを解き放つ。自分を隔ておさている自分の枷を外し、熱い生命力を自由に全身にうねらせ、自分という枠を超えてすべてのものと結びつこう 。
- 次にのめりこむ。情熱の流れを使って世界に新しい表現を生み出す媒体になろう。
第50回 完全に満たされるには何が変わればいいか? 人生最高のセックスをする。(ゲーム)
- 人生最高のセックスをする
- 人生最高の食事をする
- 人生最高の収益をうる。
- 人生最高の地位をうる。
- 人生最高の時間を過ごす。
- 人生最高の睡眠をとる。
- 人生最高の作品を世に出す。
- 人生最高の友情を感じる。
- 人生最高のドライブをする。
- 人生最高の仕事を成し遂げる。
- 人生最高の勝利をつかむ。
- 人生最高のサイトを立ち上げる。
人生最高の○○をするというゲーム。
第49回 尺度の世界(評価・物差し・基準・成績・比較)つまり競争社会
ここでは誰もが成功を求めより良い立場を築こうと努力する。
目標達成には様々な障害が避けては通れない。
障害になりやすいもの
- 周りの人々
- 時間
- 資金
- 愛情
- 資源
- 精神力の不足
②受け入れられたり拒否されたり
③希望が膨らんだり絶望に陥ったり。
尺度の世界の表れだ。
全ては無意識のうち。
たった一つの前提に基づいている。
人生とは生き延び、生を全うすること。
欠乏と危険に満ちた世界で「生き残ること」が前提だ。
第47回 人間が世界を認識する3つのステップ
- 感覚がそこにあるものについて取捨選択 した情報を取り入れる。
- 関知したものを脳が独自の伝達情報に置き換える。
- ここで初めて人は環境を認識する。①既に描かれた地図②誰かに聞いた話。③仮説④世界は人間(当人)自分でが形作った姿で意識に入ってくる。
コップの中の水が「半分もある」と認識することも。
泣き婆の息子が晴れても雨でも儲かることも。
人生を形作るのは言葉。 つまりは表現次第というわけだ。
2022年2月12日土曜日
第45回 人脈づくり 8項目
- ネットで繋がる
- 何人と名刺交換するか事前に決めておく。
- ゲストよりホスト重視。
- 相手の話を聞く。
- 自分の強みをきちんと説明する。
- 自分の商品の説明は後回し。
- 一人あたり10分以内。
- 相手がどんな人かコメントを残す。
第41回 大前研一の発想術。11の型。
富を創出する源泉が【個人】に移ってきている。
- 消費者のニーズを正しくとらえるために。SDF戦略的自由度。ポイントは3つ。①ユーザーの目的を考える。②目標を達成するいくつかの軸(方法)を設定する。③軸に沿ってどんなことができるのかを検討する。
- 情報格差こそビジネスチャンスになる。アービトラージ。ポイントは2つ。①情報格差でサヤを抜く。②固定観念にとらわれず外からモノを見る。
- 組み合わせで新たな価値を提案する。ニューコンビネーション。ポイントは2つ。①既存の2つのものを足してみる。②足したことで価値と価格がいかに変化するか。
- 稼働率向上と付加価値の両立を。固定費に対する貢献。ポイントは2つ。①固定費を遊ばせておいても利益を生まない。稼働時間を分析して混んでいないときには値段を下げてでも稼働率をあげよ。②稼働率を上げるにはナローキャスティング・ポイントキャスティングの手法で顧客をシールドする。
- 高速化した変化のスピードについていく方法。デジタル大陸時代の発想。ポイントは2つ。①個々のデジタル機器がインターネットなどによってつながり、「デジタルアイランド」が「デジタル大陸」になりつつあるということを認識する。②そのうえで5年後の生活・ライフスタイルを想像しそこからサービスや商品に落とし込む。
- 兆しをキャッチする重要性。早送りの発想。ポイントは2つ①すべての新しい概念は既にこの世界のどこかに存在していると考える。②小さな兆し(ヒント)をとらえて来るべき未来を想像する。
- 空いているものを有効利用する発想。ポイントは2つ。①既存の思考にとらわれず360度で空いているものを探す。②「働いていない」「使われていない」「空いている」ものを探す。ネットを使ってユーザーとサービスを結びつける。
- 業界のスタンダードを捨てる。中間地点の発想。①AとBという方法がある場合、その中間地点でポジショニングすることで差別化を図る。②折衷案ではなく大きな枠組みの中のスイートスポットを見つける。
- もしあなたが○○だったら。が思考を変える。他人の立場に立つ発想。①他人の立場で徹底的に考えることで思考は劇的に変わる。②4,5人でアイデアを出し合ってブレストしたほうが発想が広がる。③行き詰った場合には上のレベルで考える。
- 発想の飛躍が息の長いビジネスを生む。すべてが意味することは何?①A,B,Cと各論が出てきたときにそれらすべてのことが意味することは何なのか?という質問をぶつける。②この質問によってA,B,C各々の事象すべてで意味している「X」を見つけ出す。③A,B,Cという事実を足し合わせて結論を得るのではなく、「X」へと発想を飛躍させそこから答えを考え出す。
- あなたには何がみえるか?構想。①構想はコンセプトやビジョンより一つ大きな概念である。②構想は「目に見えないもの」を個人の頭の中で絵にすることである。
第42回 大前研一の発想術 実践の4タイプ。「新たな市場を作る」
- 感情移入
- 大雑把などんぶり勘定と細かなセグメンテーション。
- 時間軸をずらす。
- 横展開。
2022年2月11日金曜日
第40回 顧客側の視点 マーケティングの4C
- 顧客にとっての価値(customer value)
- 顧客にかかるコスト(customer cost)
- 顧客にとっての利便性(convenience)
- 顧客との対話(communication)
第39回 マーケティングプロセス 6段階 (重要手順)
- 環境分析と市場機会の発見。自社の強みを活かせ、なおかつ規模が大きいか成長性が高い市場を発見します。
- セグメンテーション(市場細分化)その市場を潜在顧客のニーズやプロファイルによってさらに細かく分類します。分類された小さな潜在顧客グループをセグメントと呼びます。
- ターゲティング(市場の絞り込み)そのセグメントの中で自社の強みが特に有効に働きそうなセグメントの組み合わせを一つに絞ります。
- ポジショニングターゲットとなる潜在顧客に自社製品が価値あるものとして認識してもらうために必要な提供価値を検討します。
- マーケティングミックス商品の提供価値がターゲットに伝わるようにマーケティングの施策を考えます。4Pは製品・価格・流通・プロモーションの頭文字をとったもの。
- マーケティング戦略の実行と評価実行したマーケティング戦略がどれくらいの成果に結びついたかを検証します。
第38回 ストレスフリーのやることリスト
- 頭の中の気になっていることをすべて書き出す。(収集)
- 書き出したことをシステマティックにリストに分ける。(処理)
- 作ったリストを使い慣れたツールに組み入れる(整理)
- 自分が置かれている状況や、パワーを把握して今何ができるかをレビュー(レビュー)
- 今できることの中からやるべきことを実行する。(実行)
第37回 強い組織の7S戦略
- 戦略(strategy) 競争優位を確保するための強化活動・事業の方向性。
- 組織(structure) 組織構成
- システム(system) 人事評価制度・報酬制度・教育制度・会計制度
- 価値観(shered value) 従業員全員の共通した価値観。
- スキル(skill) 組織としての営業力・技術力・マーケティング力。
- 人材(staff)個々人の能力。
- スタイル(style) 社風・会社固有の文化。
4から7がソフトの4S 醸成に時間がかかる。
第36回 購買体験6つのステージ
- 購入(商品はすぐに見つかり、購入手続きは簡単か?)
- 納品(すぐ使えるか?)
- 使用(誰でも使えるか?説明書は丁寧か?)
- 併用(類似品と比較でき、性能は優れているか?)
- 保守管理(手入れが簡単・安価で未使用時も無駄がないか?)
- 廃棄(使用を中止する場合のコストは安いか?環境にやさしいか?)
第35回 お金を払う価値(効用)を生み出す6つのてこ(6つの問い)
- 顧客の生産性向上。(時間短縮やアウトプット量に貢献するか?)
- シンプルさ。(単純明快か?)
- 利便性。(手間いらずで便利か?)
- リスク。(リスクを低減できるか?)
- 楽しさ・好ましいイメージ(楽しさは増しているか?)
- 環境へのやさしさ(環境負担が少ないか?)
お金を払ってまで獲得したいものか?