- 仕事への情熱が、願望開発を生む。弱者は自分の仕事に情熱を持ち熱意に満ちて行動すべし。熱意と気力を保つ。行動が熱意を作る。熱心な人と付き合う。
- 競合対策に工夫を凝らす。弱者は強い会社との競合を避け勝ち易い場面を選ぶべし。勝ち負けは兵力数による。弱者は今までにない商品を扱う。40%以上の強者のいる市場には出ない。小さな市場と隙間を狙う。ひとの嫌がる業種を狙う。
- 攻撃目標を明確にし実行に移す。弱者は全体発想を避けて要点を細分化し攻撃目標を明確にすべし。小さく分けると弱点部分が見えてくる。動くと隙間ができる。隙間産業。盲点商品、隙間商品。隙間発見の方法を確立せよ。
- 重点主義の狙い撃ち。弱者は力の分散を避け重点主義に徹するべし。一点集中主義。独立は一業に絞る。
- 客づくりに総力の7割を注力。一人でも多くの客を作るため総力の7割を投入すべし。来客7割。重視すべきは客の数と客重視の考え。最大の権力者は商品の利用者である。
- 長時間労働が決め手。弱者は長時間労働に徹し。必勝の12時間。圧勝の14時間を投入すべし。弱者は経営資源が乏しい。活用時間を長くする。能率を上げる。
- 管理と計画のための時間。投入時間の3割を配分すべし。準備段取りで無駄を省く。営業7割計画3割。バタ貧を避ける。
- 常識的出社時間より一時間早く出社。弱者は7:30より仕事をはじめよ。行動計画を立てて効果を高めるべし。一日の行動計画に15分を投資。段取りに45分。重要な仕事は9時までに終わるようにする。7:30~9:00までがゴールデンタイム。
- 休日の3割を計画と研修に。弱者は休日の3割を戦略計画と社員研修に投入すべし。大局着眼日の設定。休日読書。重要展開能力。
- 現場・現品・現実・原則の4現主義。弱者はやる前評価を避け現場主義と体験学習を重視すべし。行動を妨げるのは先入観。
- 軽装備の組織で勝負。軽装備と自由度の高さで勝負。財務の軽装備。資金固定化業務には手を出さない。
- 他人を当てにせず独自路線を。弱者は安易に人の力に頼らず。独自路線を開発すべし。
- 有効な時間内の局地戦販売を重視。弱者は移動時間の多い広域戦を避け、局地戦販売を重視すべし。弱者は地域を重視せよ。時間は経費なり。
- 接近戦を重視し客を特定化。間接戦を避けて客を特定化し最終利用者に接近すべし。
- 得意先への感謝を態度で示す。はがき・手紙の活用。
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2022年2月23日水曜日
第140回 ナンバーワンを作るための15の原則
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