- 小さな問いは小さいだけあって誰も目を向けたり調べたりすることが少ないか、まったくないことすらある。誰も手を付けていないまっさらな分野には学習の種がたくさん転がっている。
- 大きな問題はたいていこんがらがった小さな問題が ぎっしり詰まったものだから、大きな問題の小さなかけらに取り組んだ方が、問題をいっきに解決しようとして当てもなく格闘するより大きく前進できる。
- 大きな問題より小さな問題で変化を促す方が簡単だ。
- 小さく考えるのは、その分メリットも小さいが、少なくとも確かな証拠をよりどころにしていられる。
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