2022年2月18日金曜日

第110回 成熟度レベルの6段階。

  1. 成熟度レベル0 業務プロセスや標準化の必要性すら認識されていない。ヤバイ状態。ルール化されていない無政府状態。個人が行き当たりばったりで対応。
  2. 成熟度レベル1 業務プロセスの必要性は感じていますが、現状は個別対応。標準的手順を誰も確立していない。
  3. 成熟度レベル2 ベテランスタッフや一部の人が標準化手順を確立している状態。ただし全体では共有できていない。
  4. 成熟度レベル3 やっと手順が文書として標準化された状態。マニュアルをもとに全体研修などを通じてみんなで手順が共有化。
  5. 成熟度レベル4 標準化された業務プロセスを実施しその成果や改善具合を具体的な指標をもとにモニタリングされている状態。その結果をもとにマニュアルが適宜修正され業務プロセスも改善されていく状態。
  6. 成熟度レベル5 もはや業務プロセスの完全が何度もされていて最適化されている。組織としてだけではなくスタッフ全員の間に標準化と改善プロセスが染みついている状態。
 

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