2020年5月28日木曜日

第7回 売りにつながる10の欲望


  1. 健康で長生きしたい
  2. セックス欲・性欲
  3. 食べたい・飲みたい
  4. 安全・安心・安泰
  5. 気持ちいい刺激がほしい
  6. 美しくありたい・かっこよくありたい 外見 見た目
  7. 愛されたい。愛したい。
  8. お金持ちになり豊かに暮らしたい。
  9. 社会的に認められたい。
  10. 自己実現したい。

第6回 世の中 7大悩み 3大悩み


  1. お金             1.お金
  2. 男女関係           2.対人関係
  3. 容姿             3.外見・健康
  4. コミュニケーション
  5. 生活
  6. 学習
  7. 仕事                                    

第5回 貨幣の機能・役割 3項目

貨幣には、3つの役割があります。
1.価値の尺度・評価・数量化
・お金は、商品の価値をあらわします。魚、野菜、お米、鉄、木、その他、さまざまな「モノ」、さまざまな「サービス」のひとつひとつを、「数値」で表現することができます。商品の価値を、数字で一本化することによって、次の「交換」がしやすくなります。
2.交換の手段
お金があれば、商品と交換ができます。たしかに、モノとモノでも交換は可能です。でも、その場合は、お互いが相手のモノを欲しがっていることが前提となります。このようなお互いの意志がいつも一致するとは限りません。 でも、お金ならば、こういうことが可能になりますお金という不思議な「何か」があることによって、交換の機会を広げることができます。           

3.価値の保存手段
  1. また、お金は、保管しておくことができます。
    モノは、腐ったり古くなったりする可能性がありますので、「とりあえずとっておく」ということができない場合があります。
    それに対して、お金は、基本的に腐ることはありません。「いまは使わないで、とりあえずとっておこう」ということができます。また、場所もあまり必要ありません。
    このように、お金とはたいへん便利なものです。 お金は「機会(チャンス)」を広げます。
    でも、欲しい人の手元に常にあるとは限りません。そこで、お金は「貸し借り」されるようになります

第4回 ガードナーの多重知性理論(マルチプル・インテリジェンス)知的体力


  1. 言語的知性
  2. 論理・数学的知性
  3. 音楽的知性
  4. 空間的知性
  5. 身体運動感覚的知性
  6. 対人的知性
  7. 内省的知性
  8. 博物学的知性

第3回 チャルディーニの影響力の武器 6項目


  1. 返報性 他人から何らかの恩恵を受けると借りができたと感じて受けた恩義はかえさねばならないと考えてしまうこと。
  2. コミットメントと一貫性 ひとたび決定を下したり、ある立場をとったりすると、そのコミットメントと一貫した行動をとるようになること。個人的にも対人的にも圧力がかかり前の決定を正当化するように行動する。
  3. 社会的証明 他人が何を正しいと考えているかに基づいて、自分も物事が正しいかどうかをはんんだんすること。
  4. 好意 好意を持っている知人から何か頼まれると、はい。といってしまうこと。
  5. 権威 権威者に服従することによって多くの賞が得られることがわかると私たちはすぐにこの便利な自動的服従にたよることになる。無目的な服従は多くの場合私たちに適切な行動をとるように導いてくれる。
  6. 希少性 それが手に入りにくいものだとその機会が、より貴重に思えてくること。

第2回 ブルームの思考の6段階モデル


  1. 知識 暗記力 記憶力 (事実、言葉、やり方、分類を知っている。)
  2. 理解 内容を解釈したり、言い換えたり、説明したり、推し量ったりする能力)
  3. 応用 知識を一つの状態から別の状態に移すことができる能力)
  4. 分析 全体の中の部分を見つけたり、区分けしたりできる能力)
  5. 統合 部分を組み合わせて統一された全体を作り出せる能力
  6. 評価 基準を使って情報の価値や使い道を判断できる能力

第1回 マズローの5段階欲求

1.生理的欲求
生命維持のために食べたい、飲みたい、眠りたい等の根源的な欲求のことをいいます。飲食。睡眠。排便。SEX。
「生活できる分の給料や 生存を脅かさない環境」を確保したい、という欲求のことです。
2.安全の欲求
安全の欲求とは、安全な環境にいたい、経済的に安定していたい、良い健康状態を維持したい 等の欲求のことです。安心。安全。安泰。「適正な労働条件、健康を害さない環境、法令が順守できている環境」を確保したい、等の欲求です。
3. 社会的欲求
社会的欲求とは、家族・集団・団体・組織・会社をつくり、どこかに所属しているという満足感を得たいという欲求のことです。親和の欲求とも言います。
「組織に仲間として受け入れてほしい、相談できる上司や同僚がいてほしい、信頼できる経営者でいてほしい」 等の欲求になります。
4.承認の欲求
承認の欲求とは、自分が集団から存在価値を認めてもらい尊重されたいという欲求のことです。自我の欲求とも言います。いいね!の数 評価。仕事で達成感を得たい、仕事で認めてもらいたい、適正な評価をしてもらいたい等の欲求になります。
5.自己実現の欲求
自己実現の欲求とは、自分の持つ能力や可能性を 最大限に発揮したいという欲求のことです。昇華された欲求の最高峰。自分を知る。
「自分の力を発揮して 会社のミッション達成に貢献したい、自分の夢を実現して世の中の発展に貢献したい」 等の欲求です。